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橋下徹のTwitterより

以下は橋下徹大阪府知事本人の、5月19日のTwitter上での発言。


バカ教員の思想良心の自由よりも、子どもたちへの祝福が重要だろ!だいたい、公立学校の教員は、日本国の公務員。税金で飯を食べさせてもらっている。国旗、国歌が嫌なら、日本の公務員を辞めろって言うんだ。君が代を起立して歌わない自由はある。それは公務員以外の国民だ。

posted at 15:55:44

公務員以外の国民には、国旗国歌は教育で諭すもの。納得をしてもらうもの。理解してもらうもの。それこそ子どもの時から教育するものなんだ。しかし、公務員は全く別。国旗、国歌を否定するなら、公務員を辞めろ。強力な身分保障の悪弊だね。

posted at 15:58:19

もちろんね、ほとんどの公務員は国旗国歌を大切にしている。公の使命を認識している。自衛隊、警察官、消防員、行政職員、教員もほとんどはね。でもね、一部トンチンカン職員がいることで、組織全体の信用が失墜する。一生懸命頑張っている公務員にとって迷惑なんだよ。分かってるのかね、不起立教員!

posted at 16:01:23

日本国の公務員なら、君が代に敬意を払え。敬意とは起立して歌うこと。これが社会の常識であり、国民大多数の普通の感覚。せめて、子どもたちの晴れ舞台は、厳粛なムードで祝福してあげろ。それが嫌なら、日本国の公務員を辞めて、自分の主張を通せる仕事をしろ!身分保障に甘えるな!

posted at 16:03:40



全文は下記アドレスにて。

http://twilog.org/t_ishin/date-110519
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『歌わせたい男たち』リーディング

永井愛リーディング
『歌わせたい男たち』

永井愛が演出と演技指導を行う市民の出演者によるリーディング。
54名の応募の中からオーディションで選ばれた一般参加者が、5回の稽古を経て行う公演です。

日時:2011年5月29日(日)14時00分開演(13時40分開場)
会場:富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール
     ※入場無料・全席自由

◎作・演出 永井愛
劇作家・演出家。二兎社主宰。
桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科卒。身辺や意識下に潜む問題をすくい上げ、現実の生活に直結した、ライブ感覚あふれる劇作を続けている。
演出面でも、リアルな装置を舞台一杯に飾った写実的なものから、前衛的な抽象舞台を使ったものまで、趣向を様々に変え、常に演劇的冒険を心がけている。
日本の演劇界を代表する劇作家の一人として海外でも注目を集め、『時の物置』、『萩家の三姉妹』、『片づけたい女たち』、『こんにちは、母さん』など多くの作品が、翻訳・リーディング上演されている。
2011年4月より、キラリふじみアソシエイトアーティスト。
最近の作品:『片づけたい女たち』『ゴロヴリョフ家の人々』『パートタイマー・秋子』『こんにちは、母さん』『萩家の三姉妹』『新・明暗』『歌わせたい男たち』『やわらかい服を着て』『書く女』『かたりの椅子』『シングルマザーズ』
紀伊國屋演劇賞個人賞・鶴屋南北戯曲賞・岸田國士戯曲賞・読売文学賞・朝日舞台芸術賞秋元松代賞などを受賞。

◎戯曲『歌わせたい男たち』
 2005年に二兎社によって初演され、 「朝日舞台芸術賞 グランプリ」「第13回読売演劇大賞 最優秀作品賞」を受賞。
 「国歌斉唱」をめぐって揺れ動く教師たちの内心に迫ったこの作品は、2008年には当館でも上演され多くの観客を魅了しました。

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1803-1
TEL:049-268-7788 FAX:049-268-7780
URL:http://www.city.fujimi.saitama.jp/30shisetsu/99kirari

チラシ表
『歌わせたい』チラシ表

チラシ裏
チラシ裏





満月の夕



風が吹く港の方から
焼け跡を包むようにおどす風
悲しくて全てを笑う
乾く冬の夕

夕暮れが悲しみの街を包む
見渡すながめに言葉もなく
行くあてのない怒りだけが
胸をあつくする

声のない叫びは煙となり
風に吹かれ空へと舞い上がる
言葉にいったい何の意味がある
乾く冬の夕

ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ たき火を囲む 吐く息の白さが踊る
解き放て 命で笑え 満月の夕

絶え間なくつき動かされて
誰もが時代に走らされた
すべてを失くした人はどこへ
行けばいいのだろう

それでも人はまた 汗を流し
何度でも出会いと別れを繰り返し
過ぎた日々の痛みを胸に
いつか見た夢を目指すだろう

ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ たき火を囲む 吐く息の白さが踊る
解き放て 命で笑え 満月の夕

ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ たき火を囲む 吐く息の白さが踊る
解き放て 命で笑え 満月の夕


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『満月の夕』はソウルフラワーの中川敬が阪神淡路大震災の被災地巡業の中で作ったバージョンのほうが有名だけど、沢知恵がカバーしているのはヒートウェイブの山口洋のバージョン。

「最初に中川さんの詞に出会っていたら、私はこの歌を歌っていなかったと思う。私は被災地の人間じゃないから。」とは沢の言葉。

山口は「俺は彼等(ソウルフラワー)のヴァージョンを歌うことは出来ない。だから東京でマスメディアが垂れ流す情報を観ていただけの立場から歌を仕上げた。」と述べている。


僕が当時最初にソウルフラワーのこの歌を聴いた時、「悲しくて全てを笑う」「解き放て 命で笑え」という歌詞に衝撃を受けたものだった。
TVで悲惨な映像を見ているだけの自分にはこういう発想は生まれ得なかった。被災地の中でともに泣き、笑い、歌った中川だからこそ書けた詞だったのだろう。

ソウルフラワーは結成以来ずっと聴いてはいたが、それほど好きな曲は無かったのだが、この曲には痺れてしまった。そしてやはりいまだにこの曲がマイベストフェバリットだ。

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